夏の暑さと手の不調

 今年の夏は 例年にも増して暑い日々。

せめて適度に雨でも降って、暑さを一休みさせてほしい。


レッスン室は弾いていると暑くなるので涼しくしています。

この冷房暖房の感じ方って人それぞれ体感が違いますね。


我が家族の中でも、暑いだの寒いだのみんなが適温でいられるのも難しい...


という私は、足が冷えて寒いのが苦手なので冬は足元カーペットを置いたりしています。


が、夏はどっちかというと冷やす方かもしれません。


更年期にも入って体温調節がうまくいかない気もして

寒かったり暑かったり、忙しいです...


レッスンで寒かったり暑かったりしたときは、遠慮せず気軽に言って下さいね。

だいぶ前になりますが、

「5日間ピアノにさわらないと...」

という内容を書きましたが、今の私、だいぶ弾けていません 泣


というのも、ここ数カ月、少し指の調子が悪く日常生活も痛いことが多く

ピアノを弾くことはできるものの、すぐに手が疲労してしまったり

不用意に鍵盤に指が当たると痛みを感じたり

思うように動かなかったりして

長時間の練習ができなくなっています。


痛みなく弾けていたころが懐かしい...


病院で診断はもらいましたが、

安静にしすぎず、使いすぎずということで

細々と弾いています。

生徒さんの曲の模範演奏は今までどおりしていますが

やっぱり自分の課題の曲など、弾く回数が減ると衰えていくのも感じます。

悲しいけれど、今は仕方ない。。


治ってきたらまた挽回したい‼


年齢による手の動きの制限だけでなく、特に女性は年を重ねることで手の不調は多いと聞きます。

それだけでなく、練習のし過ぎによる手指の不調も気を付けなければなりません。


ピアノは一生の趣味にもなりますが、そういった障害で

ピアノを弾くことを諦めたくありませんよね。


ピアノは習ってみたいけど、指がうまく動かないしできるかしら...

と思われていても心配なしです。


教室でも、そういった手指に不安のあるシニアの方までレッスンを楽しめるように

指をあまり広げなくてもすむ曲や、動きが激しくない曲、音数の少ない曲などでも

ステキな曲はたくさんあります。

なんとか指に負担をかけずにゆっくり楽しめますので、ご相談ください。




とはいっても、難易度の高い弾きたい曲がある!

これは私。


治るように頑張ります!